【コードレスヘアアイロン】可愛くて安い人気おすすめランキング9選!

外出先でヘアアイロンを使いたいときに、コンセントがある場所を見つけるのってなかなか難しいですよね。

そんな時に便利なのがコードレスのヘアアイロンです。

ここでは、外出先で便利に使えるコードレスヘアアイロンを使うメリット、選び方、おすすめのコードレスヘアアイロンを紹介します。

目次(クリックすると自動で飛びます。)

コードレスヘアアイロンってなに?

コードレスヘアアイロンとは、コードがなくて、外出先でもコンセントを気にせずに気軽に使えるヘアアイロンのことを言います。

一昔前はガス式のコードレスヘアアイロンが流行していたのですが、最近はコンセントやUSBから充電して使えるコードレスヘアアイロンが主流になっています。

乾電池式などもありますが、重いし温度のパワー不足などの原因もあるのであまりおすすめできません。

コードレスヘアアイロンの種類

コードレスヘアアイロンの電源方式は、大きく分けて「充電タイプ」「乾電池タイプ」「ガスカートリッジタイプ」の3種類あります。

それぞれの特徴を説明していきます。

・充電タイプ

充電タイプは一定時間充電して、30分前後使えるようになるヘアアイロンです。

機能が充実したヘアアイロンが多くて、性能も比較的高いので最近ではコードレスヘアアイロンの主流となっています。

充電にかかるコストも控えめで、ヘアアイロンを頻繁に使用するという方は充電式を選んでおけば間違いありません。

充電方法には、ACアダプタとUSBを使用するものがあります。

・乾電池タイプ

乾電池タイプは電池のコストがかかってしまいますが、小さなサイズのものが多くて、携帯性に優れているのが特徴です。

ですが、パワーは弱めなので思った通りのカールが付けられない場合もあります。

また、使用時間は充電タイプと変わらず、充電タイプにもコンパクトな商品が増えているので、乾電池タイプはいまいちに感じるかもしれません。

こだわりがあるという方でない限り、充電タイプやガスカートリッジタイプを選んでおくのがよいでしょう。

・ガスカートリッジタイプ

ガスカートリッジタイプはパワーもあって、使用時間も長いのが特徴です。

カートリッジ1本で他のタイプよりも長く使えるので、ロングヘア全体を巻き髪にすることも可能です。

しかし、ガスがなくなる度にカートリッジを交換しないといけないので、ランニングコストがかかるのがデメリットです。

また、最近の主流が充電タイプに切り替わったことで販売している種類も少なく、カートリッジの取扱店も減ってきています。

ガスカートリッジタイプを選ぶ場合は、予備のカートリッジを見つけてまとめ買いしておくのがよいでしょう。

コードレスヘアアイロンの良い点

・コンセントがなくても大丈夫

コードレスヘアアイロンはコンセントを必要としません。

充電をしていればどんな場所だって使うことができちゃいます。

例えば、お出かけ中にトイレで崩れた前髪や毛先を直したり、仕事終わりのお出かけ前にオフィスの更衣室でヘアセットすることだってできます。

コード付きのヘアアイロンを持っているのであれば必要ありませんが、自宅でもコンセントがない場所で使うこともできます。

・小さくて持ち運びに便利

コードレスヘアアイロンはどんな場所で使えますが、小さくて持ち運びに便利で旅行などに持っていくこともできます。

旅行って荷物が多くて、ヘアアイロンを持って行く余裕がないときもあったりしますよね。

でも、コードレスヘアアイロンなら、重さも長さも持ち運び用のバッグに入るくらい小さいミニサイズなので、荷物が多くても隙間に簡単に入り込ませることができます。

また、日ごろから持ち歩いていても軽くて苦にならないのでとても便利です。

コードレスヘアアイロンの悪い点

・コード付きと比べるとパワー不足

これは当然ですが、コードが付いているヘアアイロンと比べて温度が低かったり、温まるまで時間がかかるなどのデメリットはあります。

最近では、とても性能の高いコードレスヘアアイロンも出ていますが、それでもコード付きと比べてしまうとパワー不足な部分は目立ってしまいます。

・セットに時間がかかる

コードレスヘアアイロンはコンセントにつけなくてよいので、便利ですが外出先以外で使うのはあまりおすすめできません。

コードレスヘアアイロンでスタイルを最初からセットすると、コード付きヘアアイロンよりも多く時間がかかってしまいます。

コードレスは通常のヘアアイロンと違いプレートが小さくなっています。

髪全体をスタイルしようとするとどうしても時間がかかってしまいます。

また、コードレスヘアアイロンは充電が満タンでも30分程度しか持たないものも多いです。

最初からセットしているとセット中に充電が切れてしまう場合もあります。

コードレスヘアアイロンの使用方法はあくまで外出先で崩れた髪を直す程度と思って利用すると便利です。

・普通のヘアアイロンより高い

コードレスヘアアイロンは充電のリチウム電池などにコストがかかっているので、普通のヘアアイロンより高くなっている場合が多いです。

また、通常のヘアアイロンの機能に比べて大体が性能は低くなっています。

外出時にヘアアイロンを使用しない人は、通常のヘアアイロンだけでも十分です。

・充電に時間がかかる

コードレスヘアアイロンは充電している最中には使えないものが多いです。

充電を忘れてしまうと、2~3時間充電のために待つことになって大変時間がかかってしまいます。

コードレスヘアアイロンを使うときは、充電を忘れないようにしましょう。

コードレスヘアアイロンを選ぶポイント

次はコードレスヘアアイロンを購入する際に選ぶポイントを説明します。

コード付きのヘアアイロンと比べて、全て兼ね備えているコードレスヘアアイロンはありません。

選ぶときのポイントを参考にしてください。

・プレートの素材

・温度の高さ

・温まるまでの時間

・持ち運びのしやすさ

・耐熱ポーチの有無

・お値段

・プレートの素材

プレートの素材でセラミックやチタン製のプレートは、摩擦が起こりにくく、髪にツヤも与えられます。

髪の毛にダメージを与えたくない場合はこうした素材のものがおすすめです。

プレートの表面にのみイオンセラミックやチタンコーティングが施されているものは、頻繁に使うとコーティングが剥がれてしまうこともあります。

ですが、たまにしか使わないという場合はコーティングアイテムを選んでもよいでしょう。

・温度の高さ

コードレスヘアアイロンはプレートが小さいので、通常のヘアアイロンに比べて髪に当てた時に温度が下がりやすくなっています。

なので、通常のヘアアイロンで180℃で使っている人はコードレスだと200℃にするなど、設定する温度は通常より高めに設定する必要があります。

それにより、最高温度が低いコードレスヘアアイロンだとセットしづらい場合もありますので、なるべく高温設定ができるコードレスヘアアイロンがおすすめです。

・温まるまでの時間

コードレスヘアアイロンはお出かけ中の休憩時間や、少し空いた時間に使うことが目的ですよね。

しかし、設定温度に達するまでに3分以上かかってしまうコードレスヘアアイロンも多くあります。

温度上昇にかかる時間がどのくらいなのかも、購入の際に注意しておくとよいでしょう。

・持ち運びのしやすさ

コードレスヘアアイロンは外出先で使うモノなので、持ち運びのしやすさも大切ですね。
普段使っているバッグに入るのか?

持ち運ぶのに重くないか?

いざバッグから見えてもおかしくない?

などをチェックしておいてください。

どうせ持ち運ぶならカワイイ方がいいですよね。

・耐熱ポーチの有無

温まるスピードが早いコードレスヘアアイロンでも、使い終わった後に冷めるまで時間が長くて待っていたら意味が無いですよね。

外出先で使うシーンを想像して、短時間で使ってサッとバッグにINしたいのに、熱くてしまえなかったら困ってしまいますよね。

そんなときは、耐熱ポーチ付きのコードレスヘアアイロンを選んでください。

ポーチやキャップ付きのコードレスヘアアイロンは多いですが、意外に耐熱対応のものは少ないので、耐熱かどうかも調べてチェックしておくとよいでしょう。

・お値段

お値段は重要ですよね。

すごい高性能でもお値段が高いと中々購入の意思を固められません。

ここではなるべくお値段が手ごろで性能が高いコードレスヘアアイロンを紹介していきたいと思います。

コードレスヘアアイロンの人気おすすめランキング

第9位 テスコムコードレスヘアアイロン

温度:140℃

持ち運びポーチ:○(耐熱×)

使用時間:4~5時間

お値段:1,620円

テスコムコードレスヘアアイロンの良い点

テスコムのコードレスヘアアイロンはACコネクターかガスカートリッジで選べる点です。

また、ガス式の良い点は、連続して使用できる時間が長いことです。

最近の充電式のコードレスヘアアイロンは、満タンに充電した状態でも30分程度しか使えません。

外出先で連続で30分も使うことは無いと思いますが、充電がなくなりやすくて毎回充電するのはめんどうですよね。

テスコムのヘアアイロンは、連続して使用できる時間が4~5時間もあるので、外出先でも安心して長く使用できます。

テスコムコードレスヘアアイロンの悪い点

・コストがかかる

テスコムコードレスヘアアイロンの悪い点はガスの方は、ガスが無くなるたびにガス缶を交換する必要があります。

そのため、充電式のコードレスヘアアイロンに比べて、コストが多くかかってしまうのが残念なところです。

ガス缶は、大体2本で500円程度のコストがかかります。

ネットだと送料もかかってしまうので、以外にコスパが悪かったりします。

・温まるまで時間がかかる

テスコムコードレスの最高温度は140℃と、その他のコードレスヘアアイロンに比べると低めの温度設定ですが、140℃まで上がるのに5分くらいかかってしまいます。

外出先ですぐに直したい時には不便と思うかもしれません。

第8位 コイズミ タイニー コードレスヘアアイロン

温度:200℃(1段階設定)

持ち運びポーチ:○(耐熱×)

使用時間:25分

お値段:4,180円

コイズミ タイニー コードレスヘアアイロンの良い点

・デザインがカワイイ

コイズミのタイニーは丸っこい見た目がキュートで、高校生や10代の女性をはじめ若い世代を中心に人気のあるコードレスヘアアイロンになります。

色はピンク、レッド、シルバーの3色があって、お出かけのバッグに忍ばせておけばテンションが上がるカワイイデザインになんです。

・家電量販売店で売ってる

コイズミの製品は家電量販店でも売っていることが多く、比較的多く販売しているのが見られます。

ドンキなどでも取り扱っていることが多いので、ネット通販ではなくお店で実際に見てから購入することができます。

コイズミ タイニー コードレスヘアアイロンの悪い点

・温度設定がない

コイズミ タイニーの最高温度は200℃と高いのですが、温度設定機能がないので不便に感じる場合があります。

200℃まで上がるのに2~3分かかるので、急いでいて時間がないときには不便かもしれません。

市販でカワイイデザインが欲しくて、設定温度が一つでも気にならない場合はコイズミ タイニーを選んでもよいかもしれません。

第7位 NexGadget コードレスヘアアイロン

温度:120~170℃(3段階設定)

持ち運びポーチ:○(耐熱×)

使用時間:30分

お値段:7,000円

NexGadgetコードレスヘアアイロンの良い点

・温まるまでの温度上昇が早い

NexGadgetは温まるスピードは比較的早くて、140℃まで30秒くらいで温ります。

温度がなかなか上がらないコードレスヘアアイロンが多い中で、30秒ぐらいから使用できるのはおすすめポイントですね。

・携帯の充電ができる

NexGadget コードレスヘアアイロンはスマホなどを充電するモバイルバッテリーとして使うこともできるのです。

ヘアアイロンと充電器の2つの性能を持っているので、アイロンを使わないときは充電器として利用するなど、使いこなせばかなりの便利アイテムです。

しかし、注意としてモバイルバッテリーを使いすぎてしまうと、肝心のヘアセットの時に使えなくなるので気をつけてくださいね。

NexGadgetコードレスヘアアイロンの悪い点

・設定温度が正確ではない

NexGadgetコードレスは温度設定が3段階に切り替えられるのですが、切り替えがL(ロウ)、M(ミドル)、H(ハイ)となっていて正確な温度が記載されていません。

公式サイトにはLが120~140℃、Mが140~160℃、Hが160~170℃と記載があります。

少し温度が曖昧なので、正確な温度でヘアアイロンを使いたい方には向いてないかもしれません。

第6位 ヒーローグリーン コードレスヘアアイロン

温度:180~200℃(2段階設定)

持ち運びポーチ:○(耐熱○)

使用時間:30分

お値段:5,027円

ヒーローグリーン コードレスヘアアイロンの良い点

・軽くてミニデザイン

ヒーローグリーン コードレスヘアアイロンは重さがとっても軽くて、なんと重さは142gしかありません。

スマホよりも軽い重量なので、バッグに入れていても全く苦になりませんね。

しかも全長が18cmのミニサイズなので、気軽に持ち運びができます。

・耐熱ポーチ付き

ヒーローグリーン コードレスヘアアイロンには耐熱ポーチもついています。

耐熱なので、外出先で使った後にスグにバッグの中にしまうこともできます。

最高200℃まで温度が上がりますが、そんな高温でも耐熱ポーチがあるので大丈夫ですよ。

ヒーローグリーン コードレスヘアアイロンの悪い点

ヒーローグリーン コードレスヘアアイロンは最大200℃まで設定できますが、200℃のヘアアイロンを持っている人が使用した感じでは200℃あるようには感じないとの意見がありました。

ですが、前髪や毛先の直し程度の目的で使うのであれば、これで十分大丈夫みたいです。

髪質が太い人は別のコードレスヘアアイロンにした方がよいかもしれません。

第5位 KUPEERS コードレスヘアアイロン

温度:120~170℃(3段階設定)

持ち運びポーチ:×(耐熱×)

使用時間:30分

お値段:3,999円

KUPEERS コードレスヘアアイロンの良い点

・170℃まで20秒で上昇する

KUPEERS コードレスヘアアイロンは温まるスピードが早くて、170℃までたったの20秒で上昇します。

ちょっとトイレに寄ったついでに、温めてササっとヘアセットし直すこともできるので、とても便利ですよね。

・自動電源OFF機能付き

KUPEERS コードレスヘアアイロンは珍しく、60分の自動電源OFF機能が付いています。

ついうっかり消し忘れてバッグに入れちゃったり、置きっぱなしにしても自動で電源がOFFになるのは助かりますね。

KUPEERS コードレスヘアアイロンの悪い点

KUPEERS コードレスヘアアイロンは立ち上がりが20秒でとても早いのですが、耐熱ポーチが付いていないので冷めるまで待つことになります。

その結果、時間がかかってしまうデメリットもあります。

他で耐熱ポーチを一緒に購入できるなら、最高スピードのコードレスヘアアイロンになるかもしれません。

また、170gの20cmと、コードレスヘアアイロンにしては大きめのサイズで、持ち運びが少し不便に感じるかもしれません。

耐熱ポーチと重さを気にしないのであれば、とてもおすすめのコードレスヘアアイロンですよ。

第4位 H-POWER コードレスヘアアイロン

温度:120~170℃(3段階設定)

持ち運びポーチ:×(耐熱×)

使用時間:30分

お値段:3,399円

H-POWER コードレスヘアアイロンの良い点

・しっかりと高い温度に上がる

H-POWER コードレスヘアアイロンが人気の秘密は、温度上昇の満足度の高さです。

使用できるまで1分以上かかりますが、しっかりと高い温度まで上がります。

外出先で確実にヘアセットをしたいという時におすすめです。

H-POWER コードレスヘアアイロンはNexGadgetのヘアアイロンと同じく温度切り替えがL(ロウ)、M(ミドル)、H(ハイ)の3段階で表記されています。

・デザインがカワイイ

H-POWER コードレスヘアアイロンのデザインはカワイイピンクのデザインです。女の子が好きなピンクはとても可愛くて人気のデザインになります。

全部で1色しかないのですが、ピンクが好きな人には、ずっと使い続けたいコードレスヘアアイロンになりそうですね。

H-POWER コードレスヘアアイロンの悪い点

温度はしっかりと上昇するのですが、設定できる最高温度はH(ハイ)で160℃~170℃と、コードレスヘアアイロンがプレートの温度が下がりやすいことを考えると、低めの設定になります。

それでも外出先で前髪や毛先を直す程度なら十分なので、ピンクのデザインがダイスキという人にはおすすめのコードレスヘアアイロンですよ。

第3位 ジェティープラス コードレスヘアアイロン

温度:170~210℃(3段階設定)

持ち運びポーチ:×(耐熱×)

使用時間:30分

お値段:8,800円

ジェティープラス コードレスヘアアイロンの良い点

・温度は最大210℃

ジェティープラス コードレスヘアアイロンの良い点は温度が最大210℃まで上昇することです。

3段階の温度設定が付いていますが、MAX210℃の超高温に設定ができるんです。

他のコードありの210℃に上がるヘアアイロンと比べると、温度が低く感じますが、外出先で少し直す程度なら十分な温度です。

・170℃まで30秒で上昇

またジェティープラス コードレスヘアアイロンは170℃までたったの30秒と、とても早い立ち上がりが特徴です。

温度+スピードに重点を置くと、コードレスヘアアイロンとして、とても優秀になります。

ジェティープラス コードレスヘアアイロンの悪い点

ジェティープラス コードレスヘアアイロンは立ち上がりが30秒でとても早いのですが、耐熱ポーチが付いていないのがマイナスポイントになります。

すぐに使えても、片付けるのに時間を置かないといけません。

他で耐熱ポーチを準備できるなら、おすすめのヘアアイロンですよ。

第2位 ベレニケ コードレスヘアアイロン

温度:170~210℃(3段階設定)

持ち運びポーチ:○(耐熱○)

使用時間:30分

お値段:8,800円

ベレニケ コードレスヘアアイロンの良い点

・最高温度は210℃

ベレニケ コードレスヘアアイロンの良い点は温度が最大210℃の高パワーが魅力です。

3段階の温度設定が付いていますが、MAX210℃の超高温に設定ができるんです。

また、耐熱ポーチもついているので、使い終わってもすぐに片付けられるので便利ですね。

・立ち上がりも早い

ベレニケ コードレスヘアアイロンは170℃までたったの30秒と、とても立ち上がりも早いのが良い点です。

外出先ですぐにヘアセットできて、耐熱ポーチにすぐ入れられるのでとても便利なヘアアイロンですよ。

ベレニケ コードレスヘアアイロンの悪い点

ベレニケ コードレスヘアアイロンはとてもバランスが良くて優秀なヘアアイロンなのですが、1位のヘアアイロンとの差はプレートになります。

ベレニケ コードレスヘアアイロンは特殊シリコーンプレートで髪へのダメージを軽減してくれますが、1位のヘアアイロンのプレートがとても優秀だったので2位とさせていただきました。

ですが、ベレニケ コードレスヘアアイロンはとてもバランスが良い優秀なヘアアイロンでおすすめですよ。

第1位 絹女 LIP IRON

温度:160~200℃(3段階設定)

持ち運びポーチ:○(耐熱○)

使用時間:30~40分

お値段:9,180円

絹女 LIP IRON コードレスヘアアイロンの良い点

・シルクプレートが超優秀

絹女 LIP IRONのプレートは超優秀で、他の絹女シリーズと同じプレートのシルクプレートが搭載しています。

シルクプレートは高温で水をかけてもスグに蒸発しないくらい水分保持率が高いので、髪の潤いを守りながらヘアセットを楽しむことができる逸品です。

ヘアアイロンで髪が痛みやすかったり、髪のダメージが気になる、パサパサになってしまうなど悩んでいる人にとてもおすすめですよ。

・見た目がカワイイ

絹女 LIP IRONには耐熱キャップが付属していて、キャップを付けるとリップのようなデザインになります。

これをバッグに入れて持ち運べば、可愛くておしゃれに映ります。

最初のパッケージもキュートだし、デザインは一番カワイイです。

見た目もこだわりたいという人に、絹女 LIP IRONはおすすめですよ。

・最高温度は200℃

絹女 LIP IRON の良い点は温度が最大200℃の高温設定ができるのも魅力です。

3段階の温度設定が付いていて、MAX200℃の高温に設定可能です。

耐熱キャップもついているので、使い終わってもすぐに片付けられるので便利ですよ。

絹女 LIP IRON コードレスヘアアイロンの悪い点

・立ち上がりは少し遅め

デザイン、プレート、温度と高性能の絹女 LIP IRONですが立ち上がりは遅めで使用できるまで3分ぐらいかかります。

急いでいて時間がないときには少し不便に感じるかもしれません。

しかし、髪への負担を考えると、やっぱりシルクプレート搭載は魅力ですね。

急ぎの使用ではない限り、デザインにプレートにと絹女 LIP IRONはとてもおすすめですよ。

まとめ

今回は外出時に使用できるコードレスヘアアイロンについて紹介しました。

出先でも少しヘアセットをしたい場合は、上記で紹介したコードレスヘアアイロンはおすすめですよ。

ですが、コード付きのヘアアイロンと比べると、さすがに性能は落ちるので、自宅でのヘアセットには不向きだと思います。

自宅ではコード付きのヘアアイロンを使用して、コードレスヘアアイロンは出先で軽く直す程度に使うのがおすすめです。

コード付きのヘアアイロンはコチラを参考にしてください。

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