中学生のくせ毛も解消!セット不要な顔の形に合わせたオススメの髪型

くせ毛は生まれつきカールやウェーブが出てしまう髪ですが、中学生でもくせ毛に悩む男子もいますよね?

もともとくせ毛はセットをすれば、パーマのように見えておしゃれにできるメリットがありますが、中学生は学校に行く必要があるのでセットをしない場合も多いでしょう。

そこでセット不要な上に、くせ毛も活かせられる髪型を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

ちなみにセットをしなくていいのは、顔型に合わせてカットをするから!ポイントをおさえてカットをすれば、セットをしなくてもおしゃれに見えてしまいます!

丸顔の中学生男子はくせ毛を活かしておでこを出そう

丸顔の男子は頬に丸みが出て、輪郭が強調される髪型にしてしまうと幼く見えてしまい、逆にダサく見えてしまうでしょう。そこでくせ毛を活かしつつ、おしゃれに見せるには、なるべく縦長に見せる髪型にしてください!

とくにくせ毛は髪が伸びてくると、横にボリュームが出てしまうので、丸顔男子としては致命的!なるべく縦に長く見せる髪型にカットしてもらい、それを維持させればセットをしなくても、おしゃれに見えてしまいますよ。

アップバング無造作ショート

そこでちょうどいい髪型がアップバング!前髪を上にかき上げて、おでこを出すのがこの髪型の特徴です。

もちろんセットをしていないので、まっすぐ上にかき上げられないでしょう。その場合はサイドに流して、おでこを出してもOK。額を出せば顔の縦の面積が増えるので、バランスがよくなるわけです。

そしてある程度髪の毛を伸ばしてもいいように、サイドを刈り上げておくと、横のボリュームダウンができておすすめ!むしろ髪を伸ばしたほうがくせ毛のおかげで髪に動きが出て、今流行の草食系のような柔らかい雰囲気が出せてしまいます。

セットが面倒な中学生でも、くせ毛があるからこそ、パーマ風に見えてしまうので相性がいいでしょう。

ちなみにセットをする場合は、固まるワックスなどを使って、ネオ七三分けをするのもおすすめ!ワイルドな雰囲気にもなってかっこよくなりますよ。

面長の中学生男子は前髪を下して横にボリュームを!

面長の中学生の特徴は、なんといっても顔が縦長に見えてしまうところ。これを隠すために横のボリュームが重要になってきます。

そこで役に立つのがくせ毛。髪を伸ばしてしまえば、自然と横にボリュームが出てくれるので、セットができない中学生男子にとってお得な顔の形をしているんです。

前髪を下してしまっておでこを隠すと、さらに縦のラインが消せて、顔全体のバランスが整えられるのもポイント!セットをしなくても、これらのポイントがそろう面長中学生男子は、マッシュという髪型がおすすめです。

セット不要なパーマ風クラウドマッシュ

画像の髪型は髪をセットしていて、束感が出ていますが、とくにセットをしなくてもOK!それはクラウドマッシュの特徴にあります。

この髪型は雲のようなシルエットで、フワフワした丸い形をしているんです。縦のラインを消したい面長男子としては、丸いシルエットは相性抜群!

横にボリュームが出やすいので、セットをしなくてもおしゃれに見えてしまいます。

しかも髪を伸ばした状態は、くせ毛が活きてきてさらにフワフワに…。つまりクラウドマッシュとくせ毛、さらに面長は、最強の組み合わせだと思っていいでしょう。

ちなみに中学校によったら、前髪の長さを注意する先生もいるでしょうから、そのあたりは要注意!短めにして校則に従いながら、おしゃれな髪型を楽しみましょうね。

逆三角型の中学生男子はアゴをボケさすウルフで決定!

面長に近いものがありますが、アゴまでのラインが丸くない逆三角型の顔をしている中学生男子は、そのラインをわかりにくくする髪型にしましょう。

どのようにわかりにくくするのか?それはハチ部分を意識させず、毛先を遊ばせるのがポイントになってきます。

つまりくせ毛を活かして、外にハネさせながら、輪郭をボケさすとバランスが整えられるでしょう。

そこでちょうどいい髪型がえり足を伸ばしたウルフカット!ところが今のウルフは進化していて、中学生でも似合ってしまう髪型になっています。

前髪を下してくせ毛でハネさせるネオウルフ

その進化しているウルフというのがネオウルフ。今の中学生の親の世代に流行ったウルフは、上の部分を短くして、えり足を極端に伸ばした髪型でした。

ところが今のウルフとは、自然に見えるようにカットするのが主流となっており、トップを長めに残して、えり足もそれなりに短くしてもOKなんです。

つまりくせ毛が外ハネするようにカットできれば、中学生でも注意される心配もありません。

さらに前髪を下におろしてしまえば、さらに輪郭をカバーできるので、逆三角型の中学生男子でも似合ってしまいますよ。

ネオウルフはワイルドなイメージがつくので、かっこよくなりたい中学生男子にもピッタリ!程よく毛先をハネさせるために、えり足の髪の量を少なくしてもらうといいでしょう。

ホームベース型の中学生男子はくせ毛のおかげで髪型選びが楽

エラが張って顔が四角く見えてしまうのが、ホームベース型の特徴ですよね?この顔の形もどちらかというと、輪郭が目立ってしまうと、バランスが悪くなってしまうので髪型が重要です。

そこで毛先を遊ばせて目線を髪にもっていき、輪郭をボケさせるのがポイント!

つまりこの顔型の中学生男子もくせ毛だと、得をしていると思っていいでしょう。

くせ毛を外にハネさせてもよし、パーマのようなクリクリくせ毛だとそのままでOK!ほとんどセットをしなくても、それなりに顔のバランスがとれてしまいますよ。

パーマ風のショートレイヤーでトップを浮かす

ホームベース型の中学生男子は、くせ毛を活かしたショートレイヤーにすればいいでしょう。レイヤーとは段差をつけてカットする方法のこと。

つまりトップを短くして、下のほうはそれなりの長さを残しておく髪型だと思っていいでしょう。

そうするとトップが立ち上がりやすくなり、ホームベース型にはない縦のラインが出てきて、顔のバランスが取れてしまいます。そしてそれなりの伸ばしたところは、くせ毛が出てきて、毛先がハネやすくなっているはずです。

これだけでも目線がその毛先に行くので、気になる輪郭があまり気にならなくなるでしょう。

セットをしなくてもくせ毛が出ているので、面倒臭がりな中学生男子でも相性抜群!エラがかなり張っているならえり足を伸ばし、そうでもないなら刈り上げても似合いますよ。

顔型に合わせてカットをしてもらえば中学生はセット不要!

顔に合わせてカットすることで全体のバランスがとれて、おしゃれに見えてしまうこの方法だと、くせ毛が逆に活かせられて中学生にはピッタリでしょう。

さらに学校の休日にセットをして外出すれば、さらに髪型が活きて雰囲気がアップしますよ。

基本的にセットなしでもおしゃれになっているので、毛先にちょっとだけスタイリング剤をつけるだけで、束感が出ておしゃれになってしまうのも魅力のひとつ。

むしろあまりベタベタつけてしまうと髪が崩れてしまうので、そのあたりは注意してちょうどいい量を覚えてしまいましょう。

くせ毛の度合いによりますが、あまりキツイくせ毛だと、スタイリング剤を使わないほうがいい場合もあります。

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