ヘアアイロンの間違った使い方をすると髪にダメージが残るので注意

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ヘアアイロンを間違った使い方をしていて、髪に負担をかけている人が多くいるので、ここで正しい使い方を紹介します。毎日使う物なので、正しく使いおしゃれと付き合っていきたいですね。

温度設定は180℃ぐらいが適切

ヘアアイロン180度

よく200℃以上のヘアアイロンが出回っていますが、使用する温度は180℃ぐらいで十分です。それ以上の温度を使用すると、髪が焦げてしまったりチリチリになってしまいますので180℃ぐらいを目安にしましょう。

低い温度で何回もかけなおすより、高温で一度サーっとかけた方が髪への負担は少なくすみます。

ですが慣れていない方で、高温で何回もかけなおすのが髪に対して1番NGですので、最初は低い温度から初めて慣れてきたら徐々に温度を上げていき180℃を目安に使うのをおすすめします。

ヘアアイロンで髪を乾かす

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これは、完全にやってはいけません。まず、髪が濡れた状態でヘアアイロンを使用すると髪へのダメージが大きくなります。

また、トリートメントを使ってからアイロンを使用する事は髪にコーティングをしてからアイロンをかけるのでいいのですが、注意点は上と同じくちゃんと乾かしてから使用して下さい。濡れた状態での使用は髪にNGなので絶対にしないで下さい。

下から上にヘアアイロンをかける

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あまりいないとは思いますが、アイロンを下から上にかけるのもNGです。髪の毛にはキューティクルがあり、これは根本から毛先に向けてアイロンをかけてあげると、キューティクルが閉じてツヤツヤの髪に見えます。

なので下からかける逆にキューティクルを開けてしまうのでかけるときは上から下にかけてあげましょう。

ヘアアイロンをトリートメント感覚で使う

ヘアアイロンは使用すると、髪が真っ直ぐになりツヤツヤするのでトリートメント効果があると思ってしまいすが実際は熱により、ダメージを与えています。

どんなにいいヘアアイロンでも少なからず髪へのダメージがあるのでトリートメント感覚で使用するのはよくないです。

ヘアアイロンを寝る前にかける

次の日の朝にアイロンをする時間がなくて、夜寝る前にアイロンをかける方もいますが、これもよくありません。よくないというか、寝てしまうと湿気や汗、枕の圧力とかで髪の毛は戻ってしまいます。

それで、結局朝にアイロンをかけていたら余計なダメージになってしまいますよね。なので寝る前にアイロンを使用するのはおすすめしません。

ヘアアイロン使い方まとめ

皆さんヘアアイロンを上記の間違った使い方してませんでした?もし、上記の仕方をしている人がいたら髪の負担を考えて辞めましょう。

ヘアアイロンはおしゃれにかかせない物なので正しく使っておしゃれと向き合っていきたいですね。

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