【メンズ版】人気オススメの痛まないヘアアイロンランキング

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男の子だっておしゃれに髪をセットしたい!女子だけじゃなくメンズにもヘアアイロンは必須ですね。

そこでメンズでも使いやすく、髪が痛みにくいおすすめのヘアアイロンをランキング形式にして紹介していきたいと思います。

ヘアアイロンの注意点

・ヘアアイロンは髪が痛む

ヘアアイロンを使うと髪がツヤツヤしたりサラサラして髪が綺麗になったように思えますが、実はヘアアイロンを使用するたびに髪にダメージを与えています。

髪が痛む主な原因は、ヘアアイロンを滑らすプレートの摩擦と熱が原因になります。

まずは熱によるダメージですが、高い温度でなく、低い温度で使用すればダメージは少ないと思い勝ちですが、低い温度でヘアアイロンを使用していると、どうしてもすぐにセットができなくて、何回もかけなおしてしまうことが多くなります。

これは、逆に髪へのダメージが多く、低い温度で何回もかけなおすよりも、高い温度で一度かけて上げる方が髪への負担は少ないのです。

なので、最大温度が高めまで上昇して、その中でも自分に合った温度に調整できるヘアアイロンを選んであげるのがベストですね。

次に髪を直接挟んで滑らすプレートの摩擦がダメージの原因になります。

これにはプレートの素材が重要になり、摩擦力が低いプレートを選んであげることが大切です。

現在のヘアアイロンのプレートの主な素材では、テフロン<チタン<セラミックの順に摩擦が少ないので、なるべく良い素材を選んであげたいですね。

間違ったヘアアイロンの使い方

・濡れた髪に使う

髪の毛が濡れたままの状態でヘアアイロンを使うと、髪に大きなダメージを与えてしまいます。

髪は濡れるとキューティクルが開いて無防備な状態になってしまいます。

それにより、キューティクルが開いた無防備な状態の髪に高温のヘアアイロンを使ってしまうとダメージを受けてしまうので、髪はよく乾かしてからヘアアイロンを使うようにしてください。

・同じ場所を当てつづけないこと

髪は熱に弱いので、同じ場所をヘアアイロンで当てつづけると、たんぱく質が破壊されてしまいます。

なので、ヘアアイロンは当てつづけないで、さっと滑らしてあげてください。

・顔周りのヘアアイロンは特に注意

ヘアアイロンを使用していて、たまにやってしまうのが火傷です。

ヘアアイロンの大体は100℃を超えているので、皮膚に当たってしまうと火傷になってしまいます。

また、顔周りのヘアアイロンを使用していると、特に皮膚に近い場所になるので注意が必要です。

せっかく身だしなみを整えているのに火傷してしまっては台無しになってしまうので気をつけましょう。

ヘアアイロンを使う前に準備するもの

ヘアアイロンを使用する前に準備して欲しいものはコチラ

  • ヘアオイル
  • クシ
  • 髪を止めるピン

ヘアアイロンを使用する前にやること

より綺麗なセットをするために、下記に紹介するポイントをヘアアイロンを使用する前に行っておくとセットしやすくなります。

  • 髪を濡らす
  • 濡らした髪をよく乾かす
  • クシで髪を均等にする
  • ヘアオイルでパサつきを抑える

寝ぐせなどがついたままヘアアイロンを使っても、なかなか上手くセットできなかったりします。

準備で髪をしっかり濡らして整えてあげることで、セットしやすくなります。

注意点として、濡らした髪はしっかりと乾かしましょう。

濡れた状態でヘアアイロンを使用すると髪に大きなダメージを与えてしまいます。

また、ヘアオイルで髪を保護するのは効果的ですが、こちらもヘアオイルを使った後は、しっかりと乾かしてください。

ヘアオイルで濡れた髪も同様に髪へダメージを与えてしまいます。

クシで髪を均等にすることによって、ヘアアイロンの熱も均等に伝わって綺麗なセットがしやすくなります。

ヘアアイロン選びで重視するポイント

メンズだってヘアアイロンを使用して、髪が痛むのは避けたいですよね!

そこで、ここではなるべく髪への負担が少ないヘアアイロンや、温度の調整幅が広くて自分に合った温度を探せるものや、メンズの髪の長さでも使いやすかったり、電源を入れてからすぐに使えるなどの使い心地も考慮したランキングにして紹介していきます。

メンズ版!人気オススメの痛まないヘアアイロンランキング

第5位 アレティストレートヘアアイロン

ランキング第5位はアレティのストレートヘアアイロンです。

こちらのアレティのストレートアイロンは、プレート幅が3種類のモデルを出していて、15mm、20mm、31mmと選べます。

それにより、髪が短めのメンズは15mmを選んだり、自分の髪の長さによってモデルが選べるのがおすすめです。

最高温度は200℃まで上昇し、温度幅も80℃から200℃まで調整できる点もプラスです。

電源をつけてから30秒で170℃に到達するので、お出かけ前に少し使いたいときでも、すぐに使用できて便利です。

・デメリット

アレティのヘアアイロンのマイナス点はプレートの素材がセラミックの点です。

アレティ独自の加工により、プレートは滑りやすく髪への負担を抑えていますが、セラミックは他の素材よりも摩擦力がマイナスなのでデメリットとさせていただきます。

アレティ楽天サイト

第4位 KINUJO W -worldwide model-キヌージョ ワールド

ランキング第4位はKINUJO W -worldwide model-キヌージョ ワールドのストレートヘアアイロンです。

KINUJO独自のシルクプレートを搭載していて、これはテフロンの素材を更に摩擦力を抑えて、プレートによる髪へのダメージを徹底して抑えています。

他にも、KINUJO Wは電圧が100V~240Vまでの電圧に対応していて、海外でも使用可能になっています。

本体もスリムなので旅行におすすめのヘアアイロンです。

最高温度は220℃まで上昇し、温度幅も140℃から220℃までを20℃刻みで調整できます。

電源をつけてから35秒で180℃に到達するので、お出かけ前でもすぐに使用できて便利です。

・デメリット

KINUJO Wのデメリットは、温度幅が140℃から220℃まで調整可能なのですが、20℃刻みの調整になってしまうので、よりこだわりの温度を探したい場合にマイナスとなってしまいます。

また、180℃までの温度上昇が35秒と、前モデルよりも15秒ほど遅くなっているのをマイナスポイントとします。

KINUJO W公式サイト

第3位 絹女~KINUJO~

ランキング第3位は絹女~KINUJO~のヘアアイロンです。

この絹女の特徴はシルクプレートを搭載しています。

このシルクプレートは摩擦力がとても低く、更に200℃の高温状態に水をかけても蒸発しないので髪の水分を保湿しながら守ってくれます。

最高温度は220℃まで上昇し、温度幅も130℃から220℃まで調整できるので好みの温度へ変更できる点もプラスです。

電源をつけてから20秒で180℃に到達するので、お出かけ前に少し使いたいときでも、すぐに使用できるのもポイントです。

・デメリット

髪の痛みにくい点では1位なのですが、メンズが使うことを考えるとデメリットになります。

髪が長めのメンズでしたら問題ありませんが、少し短めのメンズには少し使いづらいかもしれません。

また、お値段が19,440円して高級ヘアアイロンの部類になります。

中々手が出しづらいお値段なのがマイナスポイントとします。

KINUJO楽天公式サイト

第2位 サロニア ダブルイオンストレートヘアアイロン

ランキング第2位はサロニアダブルイオンストレートヘアアイロンです。

こちらのサロニアダブルイオンストレートヘアアイロンは、プレートにチタニウムを使用しているにも関わらず、コスパ性能がグッと抑えられているのが大きな特徴です。

チタニウムの素材は高価で、どうしても値段が高くなってしまい勝ちなのですが、こちらのサロニアダブルイオンストレートは嘘だと思ってしまうぐらい価格が抑えられています。

最高温度は230℃まで上昇し、温度幅も120℃から230℃まで調整できるので好みの温度を見つけられます。

・デメリット

コスパ性能が高いサロニアダブルイオンストレートヘアアイロンのデメリットは壊れやすいと口コミが見られることです。

ですが、この価格でチタニウムを使ったヘアアイロンを購入できるのも驚きですし、壊れてしまってもすぐに買い替えられる値段になっているのがポイントです。

サロニア公式サイト

第1位 ADST Premium DS2

ランキング堂々の第1位はADST Premium DS2のヘアアイロンです。

こちらのADST Premium DS2のヘアアイロンの特徴はプレートにアルミニウム素材を搭載していることです。

このアルミニウム素材のプレートに、独自のプレッシャーサークルという特殊な加工をしています。

この円形のプレッシャーサークルの加工によって、髪を挟んだ際の圧力や髪に与える熱をプレートに均等に広げて、髪へのダメージを拡散させながら、一箇所に掛かるダメージを少なくしてくれる効果があります。

更に、もう片方のプレート表面からのスチームドレインによって、髪を挟んだ際に効率良く水蒸気を拡散してくれて、プレートの温度が下がらないようになっています。

最高温度は180℃まで上昇し、温度幅は60℃から180℃まで設定できて、幅広い温度設定を行えます。

また、髪が短めのメンズでも使いやすいプレート幅になっていて、メンズが使いやすいオススメの人気ヘアアイロンランキングではトップに輝きました。

・デメリット

ADST Premium DS2のデメリットは、温度幅は広いのですが、最高温度が180℃と少しパワー不足になります。

普通の髪質の方でしたら180℃ぐらいで問題ないのですが、髪質が固めの方やくせが強めの方には少し効きづらいかもしれません。

また、メーカー価格では38,850円とかなり高級な部類に入りますので、すぐに購入したくても、中々買い替えられない点をマイナスとしました。

ADST Premium DS2公式サイト

ストレートを上手に作るポイント

ヘアアイロンを上手に使って、ストレートをするのには、顔の輪郭に合わせてヘアアイロンを滑らすと上手くいきます。

もみあげやサイドの髪は前の方向に滑らせてヘアアイロンをかけてあげます。

前髪はそのまま滑らすとペタンとした前髪になってしまうので、アーチをかけながらヘアアイロンをかけていきます。

それにより、前髪がおでこに触れず、おでこの皮脂などから守り、セットした前髪を崩さずにキープすることができます。

頭のトップの部分には、ふんわりとさせるとボリュームが出て綺麗に見えるので、前髪のようにアーチをかけながらヘアアイロンをかけてあげると良いです。

まとめ

メンズ版の人気オススメの痛まないヘアアイロンランキングを紹介しました。

メンズ版では、髪の短い男性でも使いやすいモデルを上位にしました。

髪が長い男性は普通のヘアアイロンランキングを参考にして下さい。

メンズもヘアアイロンを使用することが多いので、なるべく髪へのダメージを抑えてくれるアイロンを選んであげてください。

良いヘアアイロンを選んで、メンズもおしゃれに決めちゃいましょう!

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