【メンズ版】くせ毛の中でも悩み人が多いもみあげの簡単な対処法を紹介!

なぜかもみあげだけくせ毛になっていて、セットしないと違和感が出てしまう男性も多いでしょう。

じつはもみあげだけクセが出てしまうのは、原因がしっかりあるんです。

これをしっかり頭に入れて対処法を使えば、もみあげくせ毛も解消できてしまいますよ。メンズならではの方法を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

もみあげはクセが出やすい場所!その原因とは?

まずメンズのみなさんが、もみあげだけクセが出てしまう原因を知っておかないと、対処したとしても効果が薄くなってしまいます。

もちろんくせ毛そのものの原因はくわしく判明していませんが、もみあげだけのくせ毛の場合、ある程度絞り込めるんです。

そのポイントとなるのが湿気と髪の長さ。さらに体の構造も関係があるので、そのあたりを紹介しますね。

髪の中でも下のほうにあるのがもみあげ!湿気でクセが出やすい!

もともと髪の毛というのは、キューティクルという皮で覆われており、鱗のようになっているんです。

そしてくせ毛は鱗が閉じられている状態でも、うねってしまいます。そしてその鱗が開くタイミングがあり、それが湿気と接触した場合なんです!

開いたら支えがなくなってしまうので、形が付きやすい状態になります。そして形を変えたまま髪を乾かすと、そのままの状態をキープできるため、ドライヤーなどでセットができるわけです。

ところがその湿気の影響を1番受けるところが、今回問題となるもみあげ!

汗をかいたら上から下に流れ落ちてしまうでしょうが、髪の中でもとくに下に位置しているのが、じつはもみあげなんですよね…。

もちろん汗だけでなく、手で触りやすいところでもあるため、すぐにクセが出てしまいます。

湿気があればくせ毛だとすぐにハネてしまうため、もみあげだけが目立ってクセが出ているように、錯覚している可能性もあるわけです。

それもこれももみあげが、湿気の影響を受けやすい位置だからと思っていいでしょう。

もみあげは短い毛ができやすいからハネてしまう…

もみあげのくせ毛が目立ってしまう原因は、湿気だけではありません。これはメンズだからこそ起こってしまう現象でしょう。

じつはもみあげが目立ってしまうのは、どんな髪型でも比較的短くなってしまうことが多いから。

その短い毛同士が支えとなってしまい、外ハネになる場合や浮いてしまう原因となるわけです。

だからといってもみあげを長くのばしても、湿気によって外ハネに…。

これは他の髪の毛よりも、比較的長さが短いのも原因でしょう。上記で紹介したように、もみあげは下に位置しているため、短くしないとバランスが取れなくなるんです。

短いとなぜくせ毛が目立ってしまうのか?それはくせ毛のカールが1回転しないほどの長さしかないため、外ハネするか内巻きとなって、浮いてしまうからなんです。

ある程度の長さがあると、髪の重みでくせ毛がまだマシになりますが、短くて軽いのも原因となっています。

メガネをかけているとさらにくせ毛がひどくなる可能性大

じつはもみあげだけくせ毛が目立ってしまうのは、メガネも関係しているんです。

これは耳にかけるメガネだからこその原因!もみあげ周辺の肌をメガネが押さえつけるため、血行が悪くなって生えて来る髪だけが、くせ毛が強く出てしまいます。

髪の毛は血液から作られているともいわれており、血行が悪くなると栄養が届かなくなってしまい、髪の毛にウェーブが…。

つまり健康になったほうがくせ毛もマシになりますが、もみあげはとくに血行をよくしないといけません。

それくらい影響を受けやすいところなので、注意しておきましょう。

もみあげのくせ毛をメンズならではの方法で解消する方法とは?

くせ毛の中でももみあげがどれくらい影響を受けやすいところなのか、なんとなくわかりましたか?だからこそ以下の方法をうまく取り入れましょうね

。男性の場合、もみあげにくせ毛が出やすいでしょうが、逆に対処もしやすいんです。しかも気軽な方法を紹介するので、すぐに始められますよ。

もみあげのくせ毛をカバーできる髪型に変えてしまう

男性の大きなメリットは短髪にできてしまうところ。とくに今ではツーブロックが流行っているため、もみあげを極端に短くできるんです。

もちろんツーブロックにしなくても、1cmくらいの長さであれば、くせ毛が出にくいのでおすすめ!

髪を伸ばしたいのならもみあげではなく、頭頂部の髪を伸ばして、かぶせてしまえば自然になりますよ。

セルフカットでもみあげのくせ毛を出さないように維持させる

もみあげのくせ毛が目立たない髪にカットしてもらった後は、自分でセルフカットをしてみましょう。

髪を極端に短くしてしまえば、すぐに髪が伸びしてしまうので、覚えておくと便利ですよ。

方法としてもかなり簡単で、バリカンを用意してもみあげ付近を刈り上げるだけ!

今のバリカンはアジャスターが付いていて、長さまでコントロールできるので、好きな長さにしてしまいましょう。

もちろんハサミを使ってセルフカットができれば、もっときれいに仕上げられます。

その場合は横にハサミを入れるのではなく、髪とハサミを平行にして縦にカットしましょう。

そしたら少しずつしか髪が切れないので、量まで調整できておすすめです。

ドライヤーやアイロンなどできれいにセットしてから外出

くせ毛対策の基本となるドライヤーも、もみあげに対して有効な方法です。

髪を洗った後にタオルで水気をふき取って、その後に引っぱりながらドライヤーの風を当てるだけ!完全に乾くまで続けるとクセがなくなってしまいます。

アイロンに関しても同じ!ある程度の長さが必要ですが、しっかりドライヤーで乾かしてから上記と同様引っぱりながらストレートアイロンを使って、まっすぐ伸ばしてくださいね。

湿気対策として固まるスタイリング剤も視野に

上記の方法できれいにもみあげのくせ毛がきれいに伸びたら、湿気がこれ以上吸収しないように、固まるスタイリング剤で保護するのもひとつの方法!

付けた後にドライヤーで固まらせてしまえば、もっと持続力が高まります。

もみあげ以外の部分はハードなスタイリング剤は向きませんが、もみあげだけなら下に向いているので、デメリットがなくなるんです。

ところがもみあげだけにスタイリング剤を付けていると、種類によったら目立ってしまうものもあるでしょう。そこでツヤが出ない、マッドタイプなどがおすすめです。

全体にパーマをかけてなじませる裏技

もみあげだけがくせ毛が出てしまう人は、全体にパーマをかけてしまう方法もちょうどいいでしょう。

もみあげのくせ毛の具合によってパーマのかけ具合も合わせると、違和感がなくなってしまいます。少しくらいもみあげがハネてしまっても問題ありませんよ。

ちなみにパーマをかけたところにスタイリング剤を使うなら、固まらないソフトワックスなどがおすすめ!重みでパーマがつぶれないように、束感だけを出すのがおすすめです。

もみあげだけクセが出てしまうメンズは湿気と髪型に気を付けよう

くせ毛だと湿気が出てしまうとどこでもクセが出てしまいますが、もみあげだけ異常にハネてしまうなら、髪の長さが悪さをしているでしょう。

だからこそ髪型を変えてしまうと、くせ毛が落ち着いてストレスがなくなるのでおすすめです。

日ごろからのドライヤーなどを使って、くせ毛が落ち着くように手入れをしておくのもポイント!

湿気を吸収させないように、スタイリング剤を使いわけて、もみあげがハネないようにしましょう。

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