髪の毛を痛めないためのヘアアイロン用のスタイリング剤の使い方

  • LINEで送る
itamani

ヘアアイロンを使用すると、どうしても髪にダメージを与えてしまいますよね。しかし、コテやヘアアイロンを使うのを禁止するのも難しく悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで、髪へのダメージが心配なかたはダメージを軽減させてくれるスタイリング剤を使用して髪への負担を少なくさせて髪が痛みにくい土台を作ってあげましょう。

スタイリング剤を使用する理由

私たちの髪の毛はタンパク質でできているので、熱に弱くなっています。そのままのコーティングがない状態でヘアアイロンをすると、直に熱のダメージを通しやすくなっています。スタイリング剤をつけて髪にコーティングをしてあげることで髪へのダメージを和らげてくれます。

ヘアアイロンを使用の際にスタイリング剤を使う理由は、
髪の毛をヘアアイロンの熱から守る・ヘアアイロン使用後のスタイリングのキープ力を高める効果があります。

髪への負担を考えてヘアアイロンを使用の際には、
スタイリング剤を使用して、髪のダメージとスタイリングのキープ力を
高めてあげることをおすすめします。

スタイリング剤の効果と種類について

ミストのスタイリング剤

ミストのスタイリング剤は髪の補修成分が水に入っていて、髪への浸透力が高く補修してくれます。1つ注意点があり、水分が多いのですぐにヘアアイロンを使用すると逆に髪への負担を多くしてしまいます。

ミストのスタイリング剤を使用した後は、時間を置くかドライヤーを使いしっかり乾かしてからヘアアイロンを使用するようにしましょう。

ボタニカル ヘアウォーター

ボタニカル ヘアウォーター
植物エキスブレンドで痛んだ髪に、潤いを与えながら補修してくれます。ツヤとなめらかな手触りに導いてくれます。

洗い流さないトリートメントのスタイリング剤

トリートメントのスタイリング剤は、髪の補修力と熱によるダメージの両方の効果があります。
お風呂から出て、髪が綺麗な状態で使用すると髪によく浸透して効果が大きくなります。

ミルボン ディーセス エルジューダ

ミルボン ディーセス エルジューダ

しなやかな髪に導く洗い流さないトリートメント。硬さのある髪も、やわらかくしておさまりのよい状態にしてくれます。

オイルのスタイリング剤

オイルのスタイリング剤は髪を熱から守るのに効果的です。ヘアアイロンの熱による、髪への負担を少なくしたいかたにおすすめです。

髪の修復力は高くはないので、修復力の高いスタイリング剤と一緒に使用してあげることでより効果が高くなります。

モロッカンオイル

モロッカオイル

高級植物油アルガンオイルを贅沢に配合したヘアオイルです。髪のダメージに浸透し、弾力、ツヤ、手触りなどマルチに髪をケアしてくれます。

ミルクのスタイリング剤

ミルクタイプのスタイリング剤は、保湿とセット力が高くて髪への浸透力も優れています。
髪のキープ力を上げるのに使用したり、ヘアアイロンによる髪のダメージを心配する人におすすめです。

アリミノ スパイスウォーター シャイニングストレート

アリミノ スパイスウォーター シャイニングストレート

ドライ前に使う乳液のスタイリング剤です。ダメージのある毛にもツヤを与えて、サラサラな指通りにします。

ジェルのスタイリング剤

ジェルタイプのスタイリング剤は、キープ力とコーティング力が優れています。髪の保湿を外に逃さない効果があるので、保湿をしっかりコーティングしたいときにおすすめです。

モルトベーネ ロレッタ ハードゼリー

モルトベーネ ロレッタ ハードゼリー

どんなスタイルも即固めます。輝いたツヤとがっちりハードなセット力でヘアスタイルをしっかりロングキープしてくれます。

ヘアアイロンをする前につけるスタイリング剤の使い方

スタイリング剤には、上記で説明したように用途によりそれぞれ効果が違います。ミストとオイルとトリートメントのスタイリング剤は、ヘアアイロンを使用する前に使いヘアアイロンの熱から髪を守るのに使うのがおすすめです。

ミルクのスタイリング剤はヘアアイロンを使用後に髪の補修ケアとして使うのがおすすめです。
スタイリング剤は髪の外側からと内側からの両方からつけてあげましょう。

両方からつけて髪全体に浸透するようにつけて、手グシで伸ばしながらなじませて下さい。
なじませた後は、ゆっくり自然乾燥させるかドライヤーでしっかり乾かしてからヘアアイロンを使用するようにして下さい。

この時に、まだ髪が乾ききっていない状態でヘアアイロンを使用すると逆に髪にダメージを与えてしますので注意が必要です。

まとめ

スタイリング剤に、それぞれの効果が違うことを分かってもらえたと思います。自分の髪の状態を見てキープ力を上げたいのか、ヘアアイロンの熱から髪を守りたいのか、またヘアアイロンを使用後の痛んだ髪を補修したいのかと目的によって使い方を分けることが大切ですね。

色々な効果のスタイリング剤がありますが、それぞれの効果をしっかり理解して使用することで、より効果的になり髪を守ることができます。ヘアアイロンの熱からしっかり髪をケアしてあげて、ダメージを気にせずにおしゃれを楽しみましょう。

  • LINEで送る

コメントを残す

*